遠く九州と四国から

3月17日から開催の‘早春のパンジービオラ展’で展示する注目の花が遠く宮崎県と高知県から到着しました。

宮崎県の個人育種家でパンジービオラの育種の第一人者である川越ROKA氏と高知県の植田光宣氏から、一般的にはなかなか目にする事の出来ない素晴らしい作品が届きました。

植田氏からはまだ試験段階の秘密の作品も送って頂けました。これは必見です。

この他にも、近日中に宮崎県の村冨史昭氏からまだデビューしていない作品が届きます。是非この作品も見て頂きたいと思います。

これは植田氏作出の‘キャンディーウェーブ’のイエロー、ビオラのフリル型で非常にかわいいです。

あんまり紹介すると楽しみが減ってしまうので、続きは会場へお越し下さい。

一か月後の展示が楽しみですね。

ちなみに4/28からのパンジー・ビオラCollection2012では、個人育種家6名の素晴らしい作品も観賞できます。

こちらもお見逃しなく!

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