見て、触れて、香って、食べて、ハーブの魅力

ハーブと言えば、バジルやパセリなどがよく知られていますね。しかし、ハーブと言われる植物は、種類がとっても多く、使い方も様々なんですよ!

園内にあるハーブガーデン「くらしの花園」では、6月初旬に植栽が始まります。なんと約100種類のハーブを見ることができます。また、一般的なガーデンでは、お花に触れることはあまりできませんが、ここ「くらしの花園」のハーブ類は触って香りを感じることができます。

ラビッジ、フェンネル、タイム、レモンバーム、ミント、ゼラニウム、セージ、マロウ、オレガノ、ジャスミン、カレンデュラ、ステビア、ローズマリー

全部は書ききれませんが、聞いたことはあるけど使い方がよくわからないものばかりです。せっかくなら、毎日の暮らしにプラスしてみませんか?

香り袋

こちらは、ドライハーブを詰めて作った香り袋です。ハーブティーとして使うドライハーブも、こんな風に活用できます。使い方は人それぞれで、インテリアとして飾ったり、枕元に置いてお休み前にリラックスしたり、鞄の中に入れてお財布を出すたびに香りを感じることもできます。6/1(土)のハーブ講座では、無料で作り、持ち帰ることができますよ!

ちょっとしたアイデアで暮らしに潤いをもたらすハーブ。ハーブ講座「くらしの花園ハーブらいふ」では、摘み取り体験やお料理、アロマ、クラフトなど様々な内容で、ハーブの魅力をお伝えしていきます。

(TAKINO/KIKAKU)

 

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