滝野公園周辺は、ヒグマの生息地であり過去何度か園内にヒグマが入ってきたことがある為、以下のような対策を行っています。

①監視カメラの設置

過去に侵入や痕跡が多かった公園南側や東側を中心に監視カメラを設置。
※8月上旬以降は南、東、西側に連続的に配置予定
毎朝無線電波で画像を確認しヒグマが侵入していないかモニタリングを行っています。
また、侵入が確認された際は、すぐに現地調査や閉園等の措置を行います。

2020/5/28 監視カメラに撮影された子グマ

★園内の監視カメラに撮影された写真は、滝野の森stafftwitterで更新中です。
クリック

★滝野の森ゾーンでは監視カメラに写った様々な生きものたちの写真展示も開催!

◆監視カメラに写った生きものたち

園内に設置している監視カメラにはヒグマ以外にも様々な野生の生きものたちが写ります。
ヒグマがいるという事はそれだけ滝野の自然が豊かである証拠でもあります。
知られざる滝野の奥深さをご覧ください。

②園内巡回

公園周辺にある外周柵(クマ避けフェンス)を毎週点検し痕跡や異常がないか巡回を実施。
周辺で目撃等があった場合や園内に侵入した際は頻度を上げて巡回を強化しています。

③外周柵フェンス(電気柵付)

公園周辺は高さ2.5mの柵を設置し簡単に侵入できないような対策を立てています。
2019年、2020年の侵入を受け外周柵外側に電気柵の設置も行っています。