スノーフェスティバル完全攻略!~その3

雪国の生活にかかせない”はたらくくるま”は、いつもお仕事中で遠くから眺めることしかできませんね。今年は、2/11(月祝)に1日限定で展示しますよ!時間は、9:00~15:30です。

この写真を見ると、きのたんが運転しているのかな・・・と思ってしまいますね。クールに決めてますが、きのたんは運転できません。

この”はたらくくるま”は、圧雪車「ピステンブーリー200」と言います。滝野スノーワールドでは、歩くスキーコース、ファミリーゲレンデ、チューブそりゲレンデなどの整備に毎日朝早くから走っています。雪の上を走るので車体重量が5.67トンと軽量化されています。5.67トンって重いと思うかもしれませんが、実際の大きさを見ると納得できるでしょう。エンジンは、メルセデスベンツ製で排気量が7200cc、平均燃費は16リットル(1時間)と驚きの数字です。でも、最高速度は20kmなので、もし走っているところを見かけても、じっくり見れそうですね。

この圧雪車は、仕事が終わると車庫に入り、普段は見ることができないのでチャンスです!中央口休憩所前に展示しますので、ぜひお越しください。

続いて、もう1台ご紹介します。

この”はたらくくるま”は、小型ロータリー式除雪車「HTR81-208」と言います。滝野スノーワールドでは、歩道の除雪や中央口にかかるプロムナードデッキなどの大型の除雪車が入れない場所で活躍しています。小型といっても車体重量が5.4トンあり、重たい車なのです。赤いらせん状のローターから雪を取り込み、遠くへ飛ばします。この色はとても印象的で、かっこイイですよね。この塗装は、中定建設工業(株)のオリジナルカラーですよ。また、小型でも高さが2.47mありますので、大型ロータリー式除雪車と大きさを比べてみてください。

この他にも展示しますので、中央口駐車場にお越しください。お楽しみに!

スノーフェスティバル完全攻略!~その2

滝野スノーフェスティバルは、おもしろいイベントがいっぱい!

ひとつずつご紹介していきますね!!

 

2/9(土)~11(月祝)の3日間開催するのが、みんなで遊ぶ雪遊び広場です。

かまくらが目印のカントリーハウス横広場で、時間は10:00~15:00です。

(平成25年1月撮影)

2/9、10の2日間は、滝野の森で活動している遊びの達人が中心ゾーンに出張してきますよ。その名も、出張滝野の森クラブ!森ならではの遊びが楽しめるのですが、スノーシューを履いてみるプチ体験ができますよ!これなら、履き方や歩き方を詳しく聞くことができるし、ちょっとだけなら・・・という方にもピッタリですね。スノーシューはこれですよ!

さらに、丸太切り体験薪割り体験ができるんです!滝野の森では、とても人気があります。子どもも大人も夢中になってしまうので、ぜひ体験してみましょう!

滝野の森での丸太切りの様子(平成24年・夏)

2/11(月祝)は、遊びの達人がチェンジ!NPO法人こども共育サポートセンターのお兄さん、お姉さんがきてくれますよ!雪にカラフルな色をつけて遊ぶ色雪あそびや雪の上でゴルフをしてカラダがぽかぽかになるゴルポッカを開催します。

(昨年の色雪あそびの様子)

隣のカントリーハウスは、レストラン、休憩所、トイレ、授乳室があり、とても便利です!

ぜひ、ファミリーでお越しください(^^)

スノーフェスティバル完全攻略!~その1

スノーフェスティバルは、滝野スノーワールドで毎年開催しているお祭りです。

今年は、2/9(土)、10(日)、11(月祝)の3日間、来て・見て・参加して楽しいイベントですよ!

その中でも、一番の目玉は【たきの冬花火】です。

昨年の様子

今年の冬花火の日程は、2/9(土)、10(日)です。通常は16:00に閉園しますが、両日ともに夜間延長し、つどいの森にて18:00に開演します。「なぜ、開演なの?花火だから打ち上げと言うのでは。」という疑問が浮かびますね。なぜなら、2年目となる今年の冬花火が【花火×音楽×巨人】による15分間ノンストップ花火ショーだからです。

「巨人?」 ここで、ひとつのキーワードが浮かびました。プロ野球ファンの方、「まさか?!」と思いますね。すみません、今回は違います。この「巨人」とは、北海道ニセコ町在住のアート作家、磯崎道佳さんによる作品です。今まで見たことのない滝野だけの特別な花火ショーになるわけです。

協力:モエレサマーフェスティバル実行委員会

たきの冬花火は、鑑賞無料です。開催場所のつどいの森は、東口駐車場のすぐ横ですよ。しかし、駐車場が近いとはいえ屋外ですので、スキー・スノーボードウエアやダウンジャケット、防寒靴や手袋で寒さ対策をしましょう。夜の気温は、札幌中心部よりも冷え込みます。駐車料金は通常、普通車400円かかりますが、2/9、10に限り16:00以降の入園で無料です。

また、東口駐車場が満車になると、中央口駐車場をご案内します。16:00以降の中央口駐車場からは、便利な無料シャトルバスが随時運行しますのでご安心下さい。それでも、開演時間に間に合わないということがないよう、お早めにお越し下さい。早めに来てしまっても大丈夫。冬花火の開演時間まで、イベントがあります。16:00からは、東口休憩所特設ステージにて北海道内で活躍するアーティストさんの音楽ステージ、17:00からは、つどいの森にて真冬のキャンプファイヤーを行います。

さらに、冬花火に合わせて路線バスの区間延長、増便します。お問い合わせは、中央バス西岡営業所TEL.011-584-3105まで。

【区間延長】真駒内駅15:50発⇒厚別の滝16:13着⇒滝野すずらん公園東口16:22

【区間延長】真駒内駅16:55発⇒厚別の滝17:18着⇒滝野すずらん公園東口17:27

【お帰りの直行バス】滝野すずらん公園東口18:45発⇒真駒内駅19:15

 

つどいの森には、レストハウスという建物がありますのでお手洗いも近いのです。夏は芝生、冬は歩くスキーコースが整備されている広大な敷地の広場なんですよ。

荒天の場合は、中止となります。両日の午後2時に開催の決定をHPにてお知らせいたしますのでご確認ください。

早朝開園!アシリベツの氷瀑ツアー開催しました!

今日と23日・27日の3日間限定で、寒さの厳しいこの時期にこそ見ることができるアシリベツの滝の氷瀑と早朝の滝野を楽しんで頂く為に渓流ゾーンの一部を朝7時から開園します。

初日の今日の気温は-8℃。
昨年は-22℃まで下がったので少し拍子抜けする寒さでしたが、朝から氷瀑を見にお客様が来てくれました。

アシリベツの滝までは自由に散策もできますが、普段から滝野の森やカントリーガーデンでガイドツアーをしているボランティアによる氷瀑ツアーも実施しています。
アシリベツの滝までの約1kmほどの道で見られる樹木や野鳥、冬芽などをご案内します!


7時30分、雪の中ガイドツアースタート!
定員いっぱいの参加者がありました。


知らないと通り過ぎてしまうような冬の森の様子もガイドが丁寧に案内します!


アシリベツの滝到着!今日の氷瀑は約7割。


滝の前でガイドと一緒に記念撮影。


今日は朝からたくさんの方が来てくれました!

次回の早朝開園は23日(水)と27日(日)です。
開園エリアは渓流ゾーンの渓流口駐車場からアシリベツの滝まで。
開園時間は朝7時です。
ガイドツアー参加ご希望の方は朝7時30分までに滝野公園案内所までお越しください(当日先着20名)

【滝野の森】スノーシューガイドツアーを開催しました!

本州からお越しの45名様がスノーシューで滝野の森を散策してくださいました。

オリエンテーション始まりました!

皆さま、スノーシュー体験がはじめてとのこと。

滝野の森のボランティアさん達も笑顔でお出迎えしていましたよ。

白樺の間を歩きます!

冬の森は、歩くとそこが道になります。

自由に動けること、ふわふわの雪の上を歩けることが醍醐味です。

斜面はドキドキ!

尻すべりにもぴったり!

どうぞごゆっくり!

冬のガイドツアーは、楽しみ方いろいろです。

ボランティアさんと、木々や北海道の話をしたり、森ならではの雪遊びを楽しむことができますよ(^^)

斜面を登る競争ができます!

こんなに雪まみれになれます!

森に声が響いていました!

参加してくださった皆さま、ありがとうございました!

THE 北海道といった感覚を感じていただけたでしょうか。

滝野の森が、旅の思い出の1ページになれたことを嬉しく思います。

 

通常は、毎週水・土曜日(3/27まで)に開催していますが、5名以上のグループで2週間以上前に申込いただければ、スノーシューガイドツアーを行うことができます。

スタッフにぜひご相談くださいね!

(TAKINO/KIKAKU)

【滝野の森】冒険遊び場きのたんの森開催!

今日は朝からとても天気が良くて、たくさんのお客様が遊びに来てくれました!

滝野の森ゾーンでは、1月2月の第2・第4日曜日に「冒険遊び場きのたんの森」というイベントを開催します。
このイベントでは、雪いっぱいの森の中で自由に遊ぶことができます。
初日の今日はたくさんの子供たちが遊びに来てくれました!


1番人気は何と言っても大迫力尻滑り!
滑るたびにコースが変わるのでチューブそりとは違った楽しみがあります。


親子で一緒に滑ってる人もたくさんいました!


ちっちゃいお友達は雪を掘ったり積み上げたり食べたり?して遊んでました。


森のデッキの上ではイグルーやかまくら作りが行われていました。


自分たちで作ったかまくらに入って記念撮影!


1歳のお友達はあまり雪遊びが得意ではなかったみたいですがお父さんと一緒に楽しそうに雪を投げて遊んでました。


1番元気なお友達は森のデッキから思い切ってダイブ!
大人も飛び込んでました。

きのたんの森は次回1月27日(日)に開催です!
時間:13時30分~15時
場所:滝野の森ゾーン東エリア 森のデッキ周辺
参加費:無料
何をしても自由ですが、けがをしないよう十分気を付けて遊んでください。

まったく初めてで不安という方には2月3日(日)に「はじめての森遊び」というイベントもありますよ。
http://www.takinopark.com/?p=3308

チューブやスキーはちょっと早いお子様や冬なので雪まみれで遊びたいという方はぜひ遊びに来てください!

【滝野の森】スノーシューガイドツアー始まりました!

今日からスノーシューガイドツアーがスタートしました!
今日は朝から快晴で絶好のスノーシュー日和でした。


青い空に白い雲がとてもきれいでした!


冬休み中なのでお子様連れのお客様も参加してくれました!


はじめての方は小さい山の上り下りから練習です。


函館から遊びに来てくれたファミリー。
斜面が多いので尻滑りも満喫していただきました!

スノーシューガイドツアーは毎週水曜・土曜日の午前と午後に開催です!
グループごとに出発しますので、お子様連れや体力に自信がない方も安心してご参加ください!

スノーシューガイドツアー(東エリア)
~2月27日までの毎週水曜・土曜日
時間:10時30分~/13時30分~(1時間~1時間30分)
参加費:100円
定員:15名/回
申込:滝野管理センター011-594-2222

もしくは以下の書類をFAXしてください。
http://www.takinopark.com/takinonomori_w/Takinonomori_snowshou_mousikomisyo.pdf

かまくら制作中

カントリーハウス横でかまくらを制作しています。

どうやって作っているでしょう?

実は、雪山を作り中をくり抜く方法で作られる方法とは違い、骨組みをシートで被いそこに雪を吹き付けていきます。形を整えたら骨組みを取り外し内面の整形をしたら完成です。

                            

今週末には2棟のかまくらがお目見えする予定です。

お楽しみに~!!!

はじめての歩くスキー「滝を見に行こう」を開催しました!

全5回開催する

はじめての歩くスキー「滝を見に行こう」は、初心者向けです。

楽しく歩き、滝を見て折り返すコースですよ。

定員は20名ですが、

実際は歩くスキー協会の先生が5名ほどいらっしゃいますので、

グループ分けをして少人数制で習うことができます。

アシリベツの滝へ向かうせせらぎコースには、アーチ状の小さな橋が架かっています。

その小さな橋を上り、滑って下ることもありますので、ワクワクドキドキする体験もできます。

お子さまも楽しめますよ!

探検しているような雪景色!

到着です!

達成感!

これから冷え込みが厳しくなると、より美しい氷瀑を見ることができます。

何度も訪れて、滝の変化を観察してみましょう。

イベントは、あと3回開催しますので、一緒に歩くスキーをしてみませんか?

(TAKINO/KIKAKU)

【滝野の森】森の交流館で日の出を鑑賞しました!

今日の朝6時30分、滝野の森ゾーン森の交流館から日の出を見るイベントを開催しました。

スタッフが出勤した朝5時の渓流口の気温はなんとマイナス18.6℃!!
天気も薄曇りで月もうっすらしか見えていませんでした。

イベント開始時の滝野の森ゾーンの気温はマイナス9℃。
濡れたタオルを振り回すと凍るくらいの寒さでした。

今日の日の出予想時刻は朝7時6分。
徐々に空が明るくなっていきます。

このイベントの特徴は屋内からも日の出が楽しめるということです。
あったかいドリンクを飲みながらでも空が明るくなっていく様子を楽しむことができました。

山の向こうから火柱のような真っ赤な光が飛び出しました!

どんどん広がって今度は横にも光の帯が!
まるで天使が空から降りて来たみたいです!!
お客様からもスタッフからも歓声があがりました。

その後一旦雲で隠れたのですがその後改めて登場してくれました。

日の出を楽しんだ後はみんなで早朝の森を探検です。
この時点でもまだマイナス9℃ですが、
どんどん日が射してくるのでそんなに寒さも感じませんでした。

戻ってきたらお餅を焼いてお汁粉にして食べました。

去年は薄曇りのまま終わってしまったので今年はお客様もスタッフも大満足でした!
今回参加できなかった方も来年はぜひ早起きして参加してみませんか?