楽しかった雪遊び!ドキドキした表彰式!

今シーズンは、積雪が十分で週末の晴天に恵まれていますね!
スノーワールドも多くのお客様にご来園いただき、雪遊びをするちびっ子たちで連日にぎわっていますよ!

雪遊びといえば、滝野公園では「冬の外遊び」をテーマにした絵画コンクールを実施しています。これには、子どもがこの冬一番の思い出を大きな画用紙に描いて応募してくれます。年齢によって部門分けされていて、今年は、未就学児から小学校高学年まで、100人を上回るちびっ子画伯達の作品が届きました!
その中から大賞や金賞などに選ばれた11人のちびっ子画伯達の表彰式が 、去る2/22(日)の午後に行われましたよ。輝かしい作品はこちら。
表彰式では、賞状を受け取ってドキドキ!インタビューを受けてドキドキ!メダルを受け取ってドキドキ!ちびっ子画伯達のはにかむ笑顔と保護者の皆様の見守りに包まれて、温かい表彰式を行うことができました。どうもありがとうございました!

全ての作品は、現在東口休憩所にて展示中です。
どんな雪遊びをして遊んだのか、何が思い出深かったのか、まるでその場に一緒にいるような臨場感あふれる作品が勢揃いしています!作品を見せていただくと、私達大人も子どもの頃に遊んだ思い出が浮かびます!いつの時代も「外遊び」の遊び方や楽しみはあまり変化していないのかなと、ちょっと懐かしく、嬉しく思いました。

 
【今後の展示スケジュール】
2015/2/22(日)~3/31(火) 滝野すずらん丘陵公園
2015/4/1(水)~4/15(水) 幸内科クリニック(札幌市南区澄川4条6丁目7-35)
2015/4/ 16(木)~4/28(火) 中島体育センター(札幌市中央区中島公園1-5)

 

企画広報係 かまだ

 

 

きのたんの森一旦終了。次は西エリアへ。

毎週日曜日に
自由に森遊びを楽しめる
「冒険遊び場きのたんの森」

今日いったん定例開催が終了!
いつも遊びに来てくれている元気な
ファミリーが遊びに来てくれました。

そりや尻で滑ったり、
穴を掘ったり、
壁に木の実や枝で絵を描いたり、
マシュマロ焼いて食べたり
今日もいろんな遊びが行われました。

次回は場所を滝野の森ゾーン西エリアに移して
開催します!
西エリアを使ってのきのたんの森は
今年初!!
どんな遊びができるか楽しみにしていてくださいね~~。

冒険遊び場きのたんの森 西エリアSP
開催日:3月8日(日)・15日(日)
時間:12時30分~14時30分
参加費:無料
場所:滝野の森ゾーン西エリア(森の情報館受付)
※滝野の森口駐車場をご利用ください。
※路線バスの運行はありません。

滝野の森ゾーン西エリア下見してきました!

昨日は朝からいいお天気でした。
もうすぐ3月ですね。

3月になると今までは開放していなかった
滝野の森ゾーン西エリアを使ったガイドツアーを
開催します!

滝野の森ゾーン西エリアは、
滝野公園の中でも1番自然が豊かな場所で
水辺も多い為冬季は一般開放していないのですが
もったいないので3月のツアー限定で開放しています。

昨日、ガイドを担当する森クラブボランティアのみなさんと
下見に行ってきました。

深い森の中なので、不思議にからまったツルがあったり、
イタヤカエデからあま~~い樹液が出ていたり、
あちこちに動物の足あとがついてたりと
自然を満喫できる場所です。

運が良ければ野鳥が見れたり
エゾリスが走る姿を見れたりします。

3月の森は、春に向かってどんどん変化していきます。
この時期の西エリアを見ておくと
雪解け後の散策の楽しみが倍増します!!

ぜひこの機会にお楽しみください!!!

スノーシューガイドツアー
詳細はこちら

自転車とクロカンの複合競技大会を行いました!

今日は雪が吹き荒れて公園中が真っ白でしたが、昨年に引き続き、「第2回スノーデュアスロン北海道2015」を開催しました!
今大会は、歩くスキー1kmコースを自転車で3周~5周してから、歩くスキー6kmコースをクロスカントリースキーで1~2周する競技です。自転車を持っていなくてもレンタルできたり、メーカーの高級自転車に試乗できたりと、嬉しい特典もあります。私自身も、雪の上を走れるのかと最初は半信半疑でしたが、試乗してみると実は簡単で、ロードを走る時よりもちょっとだけ負荷がかかる程度でした。
滝野公園はこどもの遊ぶところというイメージが強いと思いますが、大人の趣味を楽しむ場所としてもご利用いただいております。特にこういった大会の時は、大人が主役になれるんですよ!
皆さまも気になる大会を見つけたら、まずおひとつチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

企画広報係 かまだ

 

スノーシュースペシャルガイドツアー開催!!

今日は朝から悪天候。
時折視界が真っ白になるくらい雪や風が強い状態でしたが
滝野の森ではスノーシュースペシャルツアーを開催!

普段は入ることができないスノーシューエリアの外側を
滝野の森クラブボランティアがご案内しました!


普段も森の中を歩きますが、
今日はさらに森の奥の方へ!!
雪もふかふか。
みなさん元気いっぱいです!


冬場は誰も入っていない森の炊事広場へ。
一面雪の中、冬の運動会を開催!!


斜面を滑り降りたり・・。


キツツキが突いた穴をみつけて指を入れてみたり、
雪と自然を楽しんでもらいました!

悪天候が予想されたので少しコースを短縮しましたが、
この天気にも関わらずキャンセルはほとんどなし!
途中、あられが降ったり声が聞こえないくらい風が吹いたりしましたが
こんな体験ができるのも滝野ならではです。

ご参加のみなさん、ありがとうございました~~。

スペシャルツアーはこれで終了ですが、
毎週水曜・日曜には定例開催のツアーを行っています。

また、3月からは冬季一般開放していない
滝野の森ゾーン西エリアでのツアーも始まります!

スノーシューガイドツアー→こちら

(自然環境係/いまい)

野鳥の森

今日はスノーシューツアーの日。
滝野の森は今日たくさんの野鳥を見ることができました。

滝野の森で今日見ることができたのは
アカゲラ・コゲラ・ハシブトガラ・ゴジュウカラ・シマエナガ・ヒヨドリでした。


コゲラ


アカゲラ

鳥たちを探すのは鳴き声が一番です。
またハシブトガラ・ゴジュウカラなどの
小さい鳥は同じタイミングで同じ場所でご飯を食べる傾向に
あるので、一度に何種類も見ることができます。

また、鳥そのものが見れなくても
木や雪の上をよ~~く観察してみると
キツツキがいた痕跡を見つけることができます。

たとえば・・・

雪の上にシラカバの皮や木片が散らばっています。

上を見ると・・・

先っぽに大きな穴が開いていました!!
このサイズだとクマゲラの可能性もあります!!

冬は野鳥観察に最適です。
森の交流館で双眼鏡を借りて散策してみませんか?

毎週水曜日と日曜日がスノーシューガイドツアーを
開催中です。
http://www.takinopark.com/?p=14878

森フェス ~2015winter~ステージ出演者決定!!

森遊びと音楽とアートの融合を楽しむ「森フェス」
今年の冬の開催日は3月21日(土・祝)です。

毎年森フェスには札幌を中心に活躍中のアーティストや
パフォーマーをお招きしてのステージライブを行っています。
周りは一面の雪景色。
音楽が好きな方はもちろん、普段あまりライブやステージに行けない方も
ぜひこの機会に森に響く音楽や笑い声を楽しみに来てください!

今回の出演者はこちらです!!!

10時30分~/13時~ 札幌ドラムサークル
好きな楽器を選んでみんなで鳴らしましょう!
小さいお子様も大歓迎です!!

11時~ 金森浩太

小さな日々をほっこりした音色で切りとるギタリスト。
音に想いと物語をのせて奏でます。
FM NORTH WAVE「SMILE MARCHE」内、
「十時(とき)はかなもり」出演中。

11時30分~ カポウ&キクチマコト

キッコリーズのボーカリストとしても活動するカポウ(歌、のこぎり、ウクレレ)と、
ウクレレデュオ「あいとまこと」や、様々なミュージシャンのサポートでギターや
ウクレレを演奏するキクチマコト(ギター、コーラス)が
歌、ウクレレ、ギターのシンプルな音で、気ままに日々の暮らしや人生を謳歌する。
札幌以外で演奏することがなぜか多い、旅芸人系さすらいアコースティックデュオ。

12時~ isobeck!

本名 磯部和宏。1979年8月5日生まれ。
札幌を代表するバンド、『スモゥルフィッシュ』のボーカルを担当。
2013年10月23日『スモゥルフィッシュ』でメジャーデビュー。
父親の弾くクラシックギター、井上陽水や吉田拓郎、はっぴいえんど、
ボブ・ディランなどを聴いて育つ。
フォークを基調とした楽曲は、洗練されていつつも何処か懐かしく都会的であり、
個性的でもある。
独特のハスキーな声、親しみをおぼえるキャラクターは 老若男女の心を惹きつける。

12時30分~ アキオカマサコ

北海道と東京を行き来しながら活動するシンガーソングライター。
天使のような歌声と切ない響きのギター、そして1人の女性の視点で描かれた
人間関係を歌う歌詞。北海道にいながら東京の音楽関係者をうならせた
その透き通った歌声は音楽にとどまらずラジオMCやナレーションなど、
聴く人に癒しを与え続けている。
現在、網走観光大使として地元網走の魅力を伝えるため各地で活動している。

2014年8月31日 モエレ沼芸術花火2014テーマソング 『私たちの主題歌』発売。

13時~ ドラムサークル

13時30分~ 風船の魔法使いエリサ



バルーンアートの魔法でみなさんを笑顔にするために
風船の魔法使いエリサさんが今年も森フェスに来てくれます!
細長い風船がくるくるとカタチを変える様子はまるで魔法のよう。
ショーの中では、みんなが魔法を使えるシーンもあるかも!?
今年はどんな魔法をかけてくれるのかお楽しみに!!

14時~ chima

大阪出身北海道在住シンガーソングライター。
北海道に一目惚れし、大学進学を機に移り住み音楽活動をスタート。
透明感のある声と心地よい空間に吸い込まれるような唄で聴く人を魅了。
テレビのナレーション、Galileo Galileiのアルバムにコーラス参加する等、
多岐に渡り活動中。イモリのジジと同居中。

14時30分~ ムジカデュオ

「山田丈造vs碓井佑治」
山田丈造(trumpet)プロフィール
1991年、札幌に生まれる。
ジャズファンである父の影響で幼い頃からジャズを聴き始め、
10歳の頃から札幌ジュニアジャズオーケストラに参加。
Herbie Hancock,日野皓正らとのセッションを経験する。
2012年から札幌でプロとして活動。
2014年、札幌シティジャズのコンテストにて優勝。

碓井佑治(guitar)
1990年生まれ。北海道小樽市出身。
中学生のころから独学でギターを弾き始める。
高校時代にはJazz&Fusionにのめり込み、
自身のインストゥルメンタルバンド”backyard”を結成。
同バンドでヤマハ1st MusicRevolution に出場、
北海道ファイナルにてオーディエンス賞を獲得。
直訳ロックで有名な”王様”や、クラブジャズの第一線で活躍する
“quasimode”との共演も経験する。
2013年より札幌にてプロギタリストとして多様なジャンルの演奏活動を
積極的に行っている。

—–
◆森フェス ~2015winter~
開催日:平成27年3月21日(土・祝)
時間:10時~15時
場所:滝野すずらん丘陵公園 滝野の森ゾーン

森フェスについてはこちら→森フェス~2015winter~

【ご案内】
☆滝野の森ゾーンへお越しの際は「滝野の森口」ゲートからお入りください。
滝野の森ゾーンについてはこちら

☆滝野の森ゾーンへつながる路線バスの運行はありません。
お車でお越しいただくか、公園内バス停で下車後徒歩で移動をお願いします。
滝野の森ゾーンへのアクセスについてはこちら

☆滝野の森ゾーンにはレストランがありません。
お弁当をご持参いただくか、軽食のケータリングカーと
冷凍食品の自動販売機はありますのでご利用ください。

☆悪天候時は屋外のコンテンツの一部を変更する可能性があります。

☆会場周辺は森の中です。
雪遊びができるような恰好をお勧めします。

雪の後は動物たちが活発です!

今日は朝からとてもいいお天気でした!

雪が降った後は動物たちが活発に動いて
あちこちに足跡が残ります。

数日前にまとまった雪が降ったので

まだ誰も踏んでない場所がたくさんあります。

スノーシューを履いて森の中の散策を楽しみませんか?

(自然環境係/いまい)

イグルーつくり開催しました!

昨日に引き続き、今日も朝から荒れ模様の天気です。
車の運転をされる方は十分気を付けてくださいね。

1月31日(土)に滝野の森ゾーンで
「滝野モクモク自然クラブ イグルー作り」を行いました。

イグルーとは雪のブロックで作る家です。
当日は天気にも恵まれて
たくさんのお客様とイグルー作りを楽しみました。

イグルー作りで1番大切なのはしっかり踏んで雪を固めることです!!
踏み固めたら雪専用ののこぎり「スノーソー」を使ってブロックを切りだします。
切りだしたブロックはちびっこたちがどんどん運びます。
運ばれたブロックはおかあさんたちが並べて積んでいきます。
ブロックを切りだしたあとは大きなお風呂みたいになりました!
どんどん積みあがっていきます!お父さんも大活躍!!
屋根を作る為には誰かが中に入らないといけません。今回は2年連続参加のお兄ちゃんが中に入ってくれました!!さて、無事に出てこれるんでしょうか??
屋根を付けた後、外から慎重に入り口を掘っていきます。ドキドキの瞬間です・・。
無事生還~~~。

 

完成したらもちろん中に入って遊びます。
いい顔です!
イグルーができたらみんなで焼き芋を食べました。
最後はみんなで記念撮影~~♪

ちなみに次の日は「きのたんの森」の中で
みんなでイグルーを壊しました。

作るのも楽しいですが壊すのも楽しいですね~♪

(自然環境係/いまい)

今シーズン最終回の「早朝の氷瀑を見に行こう」は・・・?

風が強くなって雪で視界が悪くなってきましたね。

数時間前の事ですが、嵐の前の静けさとはこのことかと思えるほど今朝はとても穏やかで、朝日が差し込んだり、野鳥のさえずりを聴くことができました。空が朝焼けに燃えて、それはそれは期待してしまいました!ところが、7時半を過ぎたころから雲が駆け足で空を覆い、気づけば真っ白。数分でサラサラとした雪が帽子や肩に薄ら積もるほどです。立派なカメラを構えたお客様とは、これは無理そうだなとアイコンタクトで会話をし、つま先が冷えていく感覚をゆっくりと味わいました。
「こんな時はこのアングルで撮るのがいいだろう」
「昨年はマイナス10度以下でしばれていて、氷瀑も素晴らしかったね」
目的の光景が見られなかったので、お客様に撮影のコツを教えていただいたり、思い出を語ったり。この天気や気候条件だからこそ生まれる会話がありました。

私も諦めて戻り始めて約300m。真っ青な空が眩しくなって、振り返ると滝周辺の木々が光っていました。慌てて戻って数枚撮りましたが、その後はあの一瞬ほどの光の強さはなかったように思います。今日は粘った者勝ちだったようですね(^^)

今シーズンの早朝開園「早朝のアシリベツの滝 氷瀑を見に行こう」は、3回とも7時前には車が並ぶほど多くの方にご参加いただきました。みなさま、ありがとうございました!

来年は全部凍った氷瀑が見られますように☆

 

★スノーシューガイドツアー
http://www.takinopark.com/?p=14878

★たきの冬花火
http://www.takinopark.com/?p=15707

 

企画広報係 かまだ