ホウノキ見頃です

滝野公園内のあちこちでホウノキの花が
咲き始めました。
渓流口から東口駐車場に向かう園路の脇にも
咲いているので車からも遠目に観察ができます。
(事故を起こさないよう気を付けてくださいね)

大きな葉っぱが放射状に広がり、
真ん中に花をつけます。
遠目には白い塊にしか見えませんが、
近づくとこんな感じです。

花びらがとってもいいにおいがします。
滝野の森ゾーンでは園路近くで花を見たり
花びらが落ちていたりするので
見つけたら匂いを嗅いでみてください。

アリ横断中!

滝野の森ゾーン東エリアでは毎年決まって
アリが横断する場所があります。

今年も、何十匹の働き者のアリさんたちが黒い道を
作っています。


↑少し見づらいですが、アリの行列です。

近くには↓のような看板を設置しているので
踏まないよう気を付けてくださいね。

観察したい方は詳しい場所を
森の交流館のスタッフに聞いてみてください。

咲いた!!!

メコノプシス初咲きです。昨年の猛暑でかなりの株が枯れてしまいましたが何とか咲いてくれました。今年は見れるチャンスが少ないかも?お見逃しなく!

バイケイソウ咲きました

滝野の森ゾーン西エリアでは
現在バイケイソウが花を咲かせています。

葉や茎と同じ色なので見つけづらいのですが
とてもかわいらしい花が咲いています。


↑咲く前はこんな感じです。

この植物一部の本には開花するまでに
90年以上かかると書かれています。
真偽のほどは定かではありませんが、
ほんとだとしたらとても今咲いているのは
おじいちゃんの花なのかも知れませんね。

ちなみに、全草アルカロイドという毒のある植物なので
絶対に食べたりしないようお気を付け下さい。

これ、な~んだ

なんだかわかります、これ。
手作りのランタンです。

この夏、遊びに来た子供たちに楽しんで欲しいなと、
ただいま試作品を作成中です。
ボツにならないといいけど、こればかりは作ってみないと
なんとも言えません。

うまくいくといいなぁ。

田植えしました

滝野公園のある地域は明治~昭和40年ごろまで
人が住んで木を切ったり米を作ったりして生活をしていました。

30年ほど前からは公園として開発されてきましたが、
滝野の森ゾーンには、人が住んでいたことを表す証拠が
たくさん残っています。

その1つが西エリアにある「田んぼ」です。
滝野地区はとても寒いので大変苦労されたようですが、
田んぼの横に水を温める「温水田」を作ったりして
工夫をされていたようです。

先日、その田んぼで滝野の森クラブボランティアさんたちと
田植えを行いました。

当日は雨が降ったり、雷がなるような時間帯もありましたたが
当時に思いをはせながら、汗だくになって苗を植えました。

田んぼの近くには当時使っていた農機具も
そのまま置かれていますのでご来園の際はご覧になってください。

今年はボランティアさんたちで稲刈りまでを行う予定ですが、
来年以降はお客様にもお手伝いをお願いするかも知れません。
その際はぜひご参加ください。

ベニバナイチヤクソウ群生

滝野の森ゾーン東エリアでは
ベニバナイチヤクソウの群生を見ることができます。

イチヤクソウは漢字で書くと「一薬草」。
傷薬になります。
蛇にかまれたときにも有効だそうですよ。

近くにはギンランも咲いてます。